「相談女」は女性の敵!対処法・撃退法を現役CAが解説

ライター自身(Eva)も実際に被害にあったことがある「相談女」

したたかに自然に忍び寄ってくるまさに招かれざる客、それが「相談女」です。主に彼女や妻などパートナーがいる男性がターゲットになります。

「夫や彼氏が女友達と繋がっていて、相談ばかり持ちかけられて嫌だ。」

でもそのことを言ったら夫や彼氏に性格が悪いのではないかと言われるのが不安という女性の悩みも多い。

私の夫はパイロットですが実際にそのような相談女が近づいてくることが何度もありました。今回はそんな「相談女」の撃退法についてまとめます。

「相談女」の実際にあったエピソード

相談女は何食わぬ顔でターゲットの男性に相談を持ちかけ、油断させて二人きりになれる環境を作り出す。女性特有の「性格の悪さ」「計算高さ」が見え隠れしていますが、男性は自分が頼られていると錯覚しこの事に気づかない事が多い。

実例① 大学同期をたぶらかす相談女

私が大学生の頃、実際にあった話です。男性Aさんは、女性Bさんと交際していました。そこに忍び寄ったのが相談女Yさん。

男性AさんはBさんとの交際が上手くいかず、Yさんに相談を持ちかけました。相談女Yさんは男性Aさんに好意があったので快く相談に乗りました。しかしYさんはこの機会を利用し、二人を破局に追い込もうと考えていたのです。

Yさんは男性Aからの相談に対して「上手くいかないなら早く別れたほうが良いよ。」「Aくんならきっとすぐに良い人が見つかるよ。」などと度々吹き込み、気づけばYさんと男性Aさんはいつも一緒にいるような関係になっていきました。

結局、AとBは破局。その後に男性Aさんと相談女Yは交際するようになり数年後に結婚しました。

このケースでは相談の聞き役になっていた女性Yがその機会を利用して実質的に略奪してしまったのです。男性Aからすれば相談女Yは「相談を聞いてくれた良い人」にしか映らないでしょう。でも実際には相談役のフリをして別れる方向に誘導していたんです。そして当時、Yは周りに「私が破局に追い込んだの」と鼻高々に話していました。この事を知らないのは相談女Yの夫になったAだけ。

相談女の特徴
  • 見た目には略奪しようとしていることが分からない
  • 男性の悩みを逆手に取る
  • 自分が癒やしの場であることを演出する

実例② 既婚男性に忍び寄る相談女

この話は、実際に私が経験した話。当時、同じ職場で働いていた私の夫の話です。女性の多い職場ということもあり、既婚であってもパイロットは女性から狙われることが結構ある。

ある同業の後輩・X(相談女)が相談があると言って乗務後、夫を食事に誘いだしました。それに夫は承諾し相談に乗ったとか。

それからしばらく経ったある日、私の同期にXとあなたの夫が不倫しているという噂が広まっていると知らされた。更に夫とXが一緒にいるところを別の同期が目撃し私に通報してきたのです。(相談女Xは食事に誘っていたけど夫は断っていたと、その同期が証言していました)

また夫のLINEには「次、いつ会えるの?」「◯◯さんではないと素直に話せない」などというメッセージと共に、着信が結構な頻度でかかってくるように…。(夫が自ら狙われていると私に相談しきてLINEを見せてくれるので私は全て把握しています)

もちろん夫に聞いても「交際なんて絶対しないし、本当に困っているからと言われ相談に乗っただけ」と言う。詳しく話を聞いていくと慣れない仕事上の相談や人間関係から始まり最後は「彼氏とうまくいっていない」などと個人的な恋愛相談を持ちかけられていたみたいです。

私の同期からの情報ではどうも相談女Xは以前から夫に好意があったらしく、悩めるか弱い後輩を演出し、不倫関係になってでも夫を奪おうと考えていたそうです。

この件については夫も危ないと気づいていたらしく自ら対処をしてくれましたが、もともと気が強い私は相談女が許せないので、その女を呼び出し「なぜ夫にそのような相談をするのか?仕事上の相談なら上長にしろ!上長はこの事知っているのか?」「既婚者だと分かってやっているのか?計算高い事はこちらも分かっているし、一線越えれば即訴訟に持ち込む」と、もの凄い剣幕で怒鳴りつけたのを覚えています。以降、たちまち恐妻という噂が広まったのか夫に寄り付く相談女はいなくなりました。笑

相談女の特徴
  • 彼女や妻がいてもお構いなし
  • 男性の頼られると嬉しい心理を逆手に取る
  • 恋愛に関する悩み相談でか弱い女を演出する

実例③  相談女への対処を怠って不倫に走られたケース

別の同業女性Aの話。Aも夫はパイロット。ほんわかしていて控えめで優しい女性である彼女は「夫のパイロットという職業は理解しているから他の女性と食事に行っても悪く思わないし信じている」が口癖。彼女の夫が何人もの女性と食事に行っても見て見ぬふりをしていた。

私から見ると本音を押し殺して自分に言い聞かせているようにしか見えなかったので、「嫌なら嫌って伝えなよ」とアドバイスしましたが、彼女は夫が大切だからと聞き入れませんでした。そんな彼女の夫だからもちろん忍び寄る女は多く、ある日、予想通り事件は起きました。彼女のステイ中に夫が相談女をあろう事か2人の「新居」に招き入れて事に及んでいたのです。

こうして彼女の夫は知らぬ間に相談女の餌食になっていました…。

相談女の特徴
  • 何も言わない控えめな女性のパートナーほど狙われやすい
  • 男性を奪うために手段は問わない(平気で自宅に上がり込む等)

最も効く相談女への対処法・撃退法

男性に対してハッキリ嫌だと伝える

男性に性格が悪いと思われそうといって恐れて何も言わないのは絶対にいけません。

そもそも彼氏や夫が女性と二人きりで会って相談を受けていて、それを気持ちよく思っている女性はいないはず。内心は心配や不安に思っているけどはっきり言うと悪く思われそうだから言わない。

一番の対処法はハッキリと「それは嫌だ」とパートナーに言うこと。なぜなら大切なパートナーを傷つけているのは男性の方だからです。

どうしても相談内容を解決できる人が相談される男性しかいない場合を除き、「〇〇ちゃんが困っていたから相談に乗ったのに性格悪いな!」と言う男性は、少なくともその相談相手の女性に惹かれているか、下心があるか、偽善的な八方美人。

もしそんな男性の偽善心でフラれるならさっさとこちらから別れを告げ、置いていけばいい。でないと一生、知らない間にいろいろな女性の相談に乗られてこちらがずっと不安にさせられ、いつか浮気や不倫に走る。

黙っていればいるほど大切なパートナーが知らぬ間に相談女の餌食になってしまいます。

本当に自分のことを大切にしてくれる男性は「不安にさせてごめんな」と素直に謝り、気持ちを理解してくれてこちらを優先してくれる。私の夫もこのタイプ。もし逆ギレするような男性ならこちらから願い下げし、置いていけば良い。

相談女と直接対決で自分の存在をアピールする

相談女の相談事項には「私が代わりに相談に乗るよ?私もその分野得意だし」とこちらも計算高く応戦して自分の存在をアピールする。相談女にその相談って「私のパートナーが相手でないとダメなのか?」「相談以外に目的はないのか?」と直接聞くのも効果あり。

日本人女性はこういった対決を避けたがる傾向があるけれど、外国とのハーフである私はもともと気が強いのでこれくらいはごく普通のこと。海外でも普通のこと。パートナーに了承を得た上で直接対決に臨むのは私の経験上、一番効果が高いです。

自分のパートナーや家庭を守るために戦うことは全く悪いことではありませんし、きちんと対処しないと相談女はつけ上がり、最悪パートナーを奪われる恐れがあります。

特に結婚していて妻の立場であるならば、一線を越えないように見張り、何かあれば即座に訴訟に持ち込むぐらいの気持ちを持って応戦しましょう。実際に訴訟をチラつかた途端に身を引いた相談女もいました。

まとめ

夫や彼氏に忍び寄る相談女には毅然とした態度で対応することが大切です。計算高く、一見して敵には見えない事が多いのですが、油断していると大切なパートナーを奪われてしまいます。

パートナーとの話し合いも重要。ハッキリと嫌だと伝えること。女性は誰でも自分ひとりを大切にしてほしいと感じるものです。逆ギレするパートナーだと他の女性が寄ってきても一生逆ギレし続け、大切にしてくれない、若しくは大切にしてくれる人が何人かいる一夫多妻の状態になってしまいます。

恐がらずに二人できちんと対処すれば最悪の結末を回避できるのではないかと思います。

今回は女性目線から見た相談女についてまとめましたが、更にハイスペック男性目線から相談女はどう見えるのか、パイロットであるライター777さんにも書いてもらいましたのでそちらもぜひご覧ください。

「相談女」の特徴・印象を実際に体験したハイスペック男子目線で解説

2018-09-16
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