【モテる女の法則①】付き合った人数が多い=モテる!ではない

「男性にモテたい!」と思い、いろいろな努力をするけど結局付き合ってもなかなか長続きしない…。

男性から告白されることも多いし、付き合った人数も多いから自分は「モテる」部類に入ると思う。

しかし結婚したいような素敵な男性が見つからず、気づけば周りの友人はとっくに結婚して自分もすでにいい年齢になっていた…それなりに告白された人数も多いし、付き合った人数も少なくないのになぜ?

一体、何を持って「モテる」というのでしょうか。結婚して幸せを手に入れた女性は何が違ったのでしょうか。

今回は本当に「モテる」女とはどのような人を指すのか、女性目線でモテる女の考え方や行動を分析していきます。

「モテる」の定義を考える

「モテる」ということについてまず勘違いしてはいけないのは…

「告白された人数・付き合った人数が多い=モテる女」ではないということです。

確かに多くの男性に告白されたり、付き合っていくと経験人数も増えていくし、それだけ男性に必要とされた自分はモテるのだと思ってしまうこともあるかもしれません。

しかし、これを「モテる」と勘違いしてはいけません!

本当の意味での「モテる」とは「本命扱いしてくれた男性が多い=モテる」です。チヤホヤされたけど結局、短期間で別れていたらセックスだけの火遊びと何ら変わらず、男性が本命女性に一夜限りの関係や短期間の交際を望む訳がありません。(そのような関係の方が都合が良いと本心で考えている女性は別です)

結局、よく男性から告白されて交際人数も多いが短期間で別れてしまっていたら「告白された人数・付き合った人数が多い=男性に本命女性とされなかった回数が多い」ということになってしまいます。

本当にモテる女性を目指すためにはまずこの残酷な事実を受け止めなければなりません。

ハイスペック男子が本命女性だけに見せる態度・行動をパイロット目線で解説

2018-09-14

本命女性扱いしてくれる男性が多い=モテる女

本当にモテる女は男性の方からアプローチしてきます。モテる女は女性からわざわざアプローチしなくても男性に追いかけられるし、「結婚して欲しい」と猛アタックしてくる男性が何人もいます。

モテる女は何が違うのでしょうか?

残念なことにがっつく女性ほど男性に引かれてしまいますし、女性慣れしているハイスペック男子を相手にガツガツしてしまうと遊ばれる可能性も高くなります。かと言って無愛想すぎると可愛くないし、高飛車女などと男性から言われてしまうのでこれもダメ。

モテる女 vs ガッツキ女子

モテる女はターゲットの男性だけを狙い、がっついたアプローチをすることはなく、あくまで自然に話しかけます。

男性からすると自然に話しかけてくれた女性が気にはなりますが、自然で下心がないように見えるので恋愛にはすぐには発展しません。しかし男性が興味をもつような話題を持ち前の教養を生かしてサラリと話し、かつ何事もなくスマートに立ち去ると男性は自然と追いかけたい気持ちになります。

ガッツキ女子の場合、特に頭の回転の速いハイスペック男子を相手にしてしまうと、逆に女性の下心を見抜いた男性に甘い言葉を囁かれ、やり逃げされてしまうリスクがあります。

「簡単なことじゃん!」「私だっていつもやってるし!」と思う人も多いかもしれませんが、上記のモテる女の行動は外面と内面の美しさを備えている人だけができる至難の業。内面も磨かずカマトトぶった上辺だけのテクニックでは下心無く立ち去っても、男性にスルーされるか、ガッツキ女子と同じ結果になってしまいます。

ライター777の記事で男性のやり逃げ心理も予め理解しておきましょう。

ではモテる女になるためには外面・内面をどのようにすればよいのでしょうか?

続きはモテる女の法則②で紹介しています。

ハイスペック男子の「やり逃げ」をパイロット目線で分析

2018-09-12
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