本命女性ではなかったの?!やり逃げされた相手を訴えたい!

最近はマッチングアプリでの出会いが普及して、「やり逃げ」「体目的であった」という悩み相談が非常に増えています。

何度も何度も今回こそは本命になれると信じていたのに、またやり逃げされて傷つき、やがてその気持ちが憎しみに変わり、やり逃げする男性を訴えたい!という声が多くなってきました。

男性を訴えて付き合いたい

例え付き合うことができたとしてもこの方法はあまりおすすめしません。何故なら本当に男性に必要とされて愛されて付き合っている訳ではなく、ある種の脅しで付き合っているのだから。つまり、訴訟を武器に脅しても本命にはなれないという事。

また付き合えたとしても、今度は彼氏・彼女の状態で別れてしまっては「訴える」という手段が使えなくなるため、何もできなくなります。それに先にも書いたように半ば脅されて付き合わされているような状態の男性が本当にあなたのことを好きで付き合っているのでしょうか?途中で浮気されてしまったり結局別れてしまったりと、最終的には自分自身が傷ついてしまいます。

結婚をほのめかすような事を言われたとしても訴えられないの?

交際しているのか分からないような状態で、「〇〇ちゃんとなら良い家庭が築けると思う」「子供欲しいな」「結婚するなら◯◯ちゃんみたいな人がいいな!」と結婚をほのめかすような事を言われた。

その流れでホテルに行ってしまったけれども、体の関係を持ってホテルを出た途端にLINEもスルーされ彼が冷たくなった。もしくは、相性が合わないからと言われた。

結婚をほのめかされたから私が本命女性だと思ったのに、裏切りられて許せないから婚約廃棄で訴えたい!という声も聞きます。

このような場合も上記と同じように訴えるという行為で、意中の男性の本命の女性になることは至難の業ですし、そもそも法律的にも難しい問題となります。

訴える場合は証拠が全てになるので、その婚約したという証拠がなければ非常に難しいもの。しかも女性が訴える場合の立証責任は女性側。家族の前で結納を済ませていたり、結婚式場を抑えていたりという明らかな証拠が必要であり、口約束だけでは、言った言わないの水掛け論で終了してしまいます。

刑事訴訟か民事訴訟か

そして何より忘れてはならないのが、訴訟には民事・刑事がありますが、合意の上で体の関係に至っているため刑法上で告訴する事は難しく、民事でも明らかな証拠になる結納による婚約などの事実がない限り慰謝料を請求する事は難しくなるでしょう。

男性側もそれを理解している場合があるので、「何を訴えるの?」と言われればそれまで、その男性と結ばれるどころか、一生目の前に現れなくなるでしょう。

女性なら「愛されたい」と願うものですよね。ですから、まずはやり逃げされない女性になることが非常に大切です。昔のようなフォーマルな出会い方とは異なり、今はマッチングアプリでカジュアルな出会いが流行っているので割りと手軽に男性と親しくなる機会も多いと思います。

一番大事なのは「簡単に体を許さない事」です。

「体の関係を持つまでの日数」と「本命女性になれるか」は関係がある

これは断言できますね。関係あります!同じような相談を数多く受けていて分かることですが、本命になれない女性のほとんどは、男性と知り合ってからごくわずかな日数で体の関係を持ってしまっています。

本気で本命女性になりたいのであれば、出会って間もない段階や付き合ってもいない段階で体を許すのは絶対にしてはいけません。

例えどんなに美人であっても、そのような行動をしてしまえば軽い女性扱いされてしまい、本命女性に近づけるどころか、どんどん遠のいてしまいます。

タイプの男性だから、体の関係を断って嫌われるのが怖い

この気持ちは、よーく分かります。特に相手の男性が自分のドストライクの人でどうしても、その男性の本命女性になりたい!と思うと、冷静に目の前のことを見れなくなりますよね。

ここで「嫌われたくない!これがチャンス!」なんて思ってしまう気持ちも分かります。私自身、このように実際に思ったこともあります。

しかし、本命女性になりたい!その男性の本命ポジションを狙うのであれば、男性に誘われたとしても簡単に体を許してはいけません。自分から誘うなんて言語道断です!(断り方は、嫌がりながら断るのではなくて、ポイントがあるので気をつけてくだいね。)

ここでもし男性からホテルに誘われ、それを断ったら連絡が取れなくなった…。嫌われてしまったという場合には、逆に良かったのだと思います。何故ならその男性は最初から「やりモク」であったと分かりますし、自分を守ることができたと思えばむしろラッキーです。

もしそのような「やりモク」のハズレ男性に自分のタイプだからと食い下がり、体を許してしまっていたら、きっと行為が終わった途端に男性は冷たくなり、「ホテルに行く前はあんなに優しくて楽しかったのに…」と帰り道に寂しい惨めな思いをすることになったかもしれません。

男性は本命女性にはチキるし、必死で追いかけてくる

他の男性ライターが書いた記事にも紹介していますが、男性は本命女性には、逆に露骨に誘えずにチキってしまったり、誘って女性に断られたとしても、本命女性なら諦めずに追いかけてくるでしょう。

以下はハイスペ男性の方々に協力してもらい回答いただいたリアルな声を掲載します。

体の関係から入って本命の彼女になるのは正直難しいと思う。特に女性から寄ってきた場合は自分意外の他の男性とも簡単に関係を持っているのではないかと疑ってしまう。
過去に一人だけ、体の関係から入ってしまった女性がいるが、ハリウッド女優並みの超絶美人の超絶ハイスペ女性、何もかも完璧すぎて付き合いたいと本気で思った女性はいる(結局、自分が振られた)しかし、自分の人生の中で初めて出会えた奇跡のその人以外は、体の関係から入ってしまった場合は付き合っていない。
性のハードルが低いと終わった途端に気持ちが一気に離れてしまう。特に付き合う約束もしていないのに、女性の方から誘ってきて、「エッチしたからには責任とってもらわないと困る!」と言われた時はドン引きした。
気になる女性とお酒を飲んで良い雰囲気になり終電もなくなった時刻だったので、女性をホテルに誘ったが断られ、女性は一人タクシーに乗って帰宅。その後、女性に本気で想いを寄せている自分の気持ちに気づき、軽率に誘った自分を責め後日謝罪し、正式に交際を申し込み付き合うことができました。

いかかでしたか?「騙す男性が悪い!」という声も聞こえてこそうですが、性行為は一人ではできないことですので、女性側も自分の身は自分で守るという事も大切ですよね。

自分自身を傷つけない為にも、交際をしているのかどうか分からない状態にいるのなら、簡単に体の関係を持ってしまったり、自分から軽率に誘ったりすることを止め、しっかりと相手の男性を見極めるようにしましょう。

正しい恋愛テクニック・ノウハウを身につけることで、ただのセフレで終わらない、男性から本気で愛される本命女性なれるのではないかと思います。

【女性目線で解説】男性の賢者タイム「私は本命女性ではなかったの?!」

2019-04-07
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