ハイスペック男子が本命女性だけに見せる態度・行動をパイロット目線で解説

ハイスペック男子は女性からのアプローチも多くモテるので交際している女性にとっては自分が本当に愛されているのか不安になることもあると思います。

交際に至っても何だか連絡が少ないし、他の女性の影も見え隠れしている。最近、仕事を理由に会ってくれないなどハイスペック男子との恋愛には悩みは付き物かもしれません。

ではハイスペック男子は本命女性には一体どのような態度や行動を取るのでしょうか。

今回はハイスペック男子が本命女性だけに見せる態度や行動をパイロット目線で解説していきます。

ハイスペック男子が本命女性に見せる態度・行動

ハイスペック男子も本命女性にはチキる説

ハイスペック男子も一人の人間。本命の女性に対してはまるで初恋相手に見せるような態度をとることもあります。女性からのアプローチが多くモテるといっても、本命女性に対してはかなり慎重になる。

私も今の妻と交際した時がまさにそうでした。想いを伝え、交際を承諾してもらえた日の帰り道にラブホ街を通って駅に向かったものの、交際してすぐに手を出して嫌われることをビビり、そのままラブホ街を通過してしまいました。その後、結婚してから妻にこの事で「なんで誘わねえんだよ!?」と度々怒られています。笑

交際に真剣で結婚まで見据えた女性が相手だと、例え交際していても体の関係を持つに至るまで四苦八苦します。なぜならチャラい男だと思われてしまうのは嫌だし、まるでこだわり抜いて選んだ超高級ブランド商品を手にしたときのように大切に扱いたい気持ちから文字通りチキる訳です。

もしかして私だけかと思い周囲のハイスペック男性に聞くと同じようなことを言っていました。ある激モテ・パイロット(機長)は結婚を前提に交際した女性にだけは約二ヶ月間も一切、手を触れなかったため、女性からEDじゃないかと真剣に疑われたのだとか。笑

本命女性の前では弱みをさらけ出す

ハイスペック男子は社会的地位や高収入と裏腹に大きな責任・プレッシャーと日々と戦っています。厳しい社会の中では一瞬でも弱みを見せればすぐに蹴落とされ、淘汰されてしまう。地位を失うわけにはいかないし、これまで努力で全てを勝ち取ってきたプライドがあるので簡単に弱みや素の自分をさらけ出すことはありません。

でも時折、責任やプレッシャーから解放され、本命女性にだけはありのままの自分を受け入れてほしいと思うもので弱みを見せることもあります。ただしこれは将来、結婚を見据えて長く付き合うことを考えられる女性に対してのみです。間違ってもおんぶに抱っこのコアラのような依存性の高い女性や結婚を意識していない女性の前で見せることはまずありません。

男性のコンプレックスや辛い過去の失敗を受け入れ、ありのままの自分を受け入れてくれる女性が現れれば、受け入れてくれる代わりにその人のために更に頑張ろうという気になる。

本命女性には柔軟なスケジュール調整をする

これはハイスペック男子に限らず誰にでも共通することかもしれませんが、本命には一切言い訳なしで無理にでもスケジュールを調整することはよくあります。例え地球の反対側にいようが信じられないスピードで駆けつけます。更にはデートのお店の予約、旅行の手配など面倒な雑務も何食わぬ顔でサラッと完了させておく。

「仕事が忙しい」「体調が悪い」などの断り文句を多用するのはマンネリ化して交際が面倒になっている女性か、本命ではない女性に対してです。本命女性に対しては、たとえ忙しくても、死ぬほど疲れていたとしても、スマートに調整して何事もなかったように涼しい顔でデートに現れるんです。

本命女性のわがままにはとにかく寛容

本命女性に男性として頼られるのは嬉しい。心から愛する女性には時間的・金銭的負担だけでなく身体的・精神的負担も一切惜しみません。愛する女性のために男性は言葉だけでなく積極的に行動します。

中身空っぽの高飛車女性が単にわがままばかりを言っているだけでは「勘違い女」「ウザい女」認定されるだけ。ハイスペック男子の本命になる女性はそのわがままを超える内面的な魅力を持っているので、多少、無理難題を言われても「男性として頼ってくれてるのだな」と思い、余計に愛しく見える。

ちなみに私の妻は結婚後、巨大化する品種の猫を次々と計3匹購入し、世話をして可愛がっているもののウンコだけは私に押し付けフライト前だとしても私が片付けさせられています。

しかし、それでも愛していますし、他の女性には興味が湧きません。何をされても本命には寛容なんです。

本命女性だけは連絡がマメ

ハイスペック男子は交際する前も、交際が始まってからも本命女性への連絡はマメな人が多い。次のデートの約束や雑談にも積極的で間違っても「忙しい」などと言い訳をして連絡を怠ることはしない。

結婚しても数時間LINEがスルーされると気にかかり、更に時間が過ぎると電話して安否確認をしてしまうなど、特にモテる男性ほど本命女性をやたらと気にかける傾向が強い。多くの交際経験を経てきた、またはアプローチの多いハイスペック男子だからこそやっと巡り会えた本命女性を絶対に手放したくない一心なのだと思う。

逆に交際していても将来を真剣に考えられない女性には連絡が来ていると分かっていてもレスポンスが遅くなりがち。仕事や私事を優先して連絡を後回しにしても特に悪びれることはない。

まとめ

ハイスペック男子といえど一人の人間。どのハイスペック男子に聞いても本命女性にだけ見せる姿があると言います。本当に大事にしたい女性は時間や労力をかけてとことん大切に扱い、わがままを言われても普段それ以上の対価を貰っているので何ら苦にならないどころか愛おしく思えると言います。

これまで相当な努力をし、今もなお大きな責任やプレッシャーと戦い続けている男性だからこそ癒やしの場を求め、本気で愛せる女性の前だけはいつもと違った姿を見せるのかもしれませんね。

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