パイロットが語るハイスペック男子の結婚と交際相手② 前編

前回好評だった結婚に至らなかった交際相手の第2弾です。ハイスペック男子も普通の人間。交際をすれば結婚だって普通に考えています。ハイスペック男子の交際相手になるには完璧でないといけない!と思われそうですが、女性として人として大幅に踏み外さなければ結婚だってできます。(自分の理想をいうと向上心がある人がいいですね。)

では何故、今までの交際相手と結婚することはなかったのでしょうか?その原因の第2弾をこれから書いていきます。本気で結婚を目指すのであれば、これらの例を反面教師にして今後のヒントとして役立てて頂ければ幸いです。

ハイスペック男子が結婚に至らなかった元交際相手の話

自称「恋愛・婚活の先生」で料理家でもあり、生活アドバイザーでもあった当時の彼女。見た目は優しそうな癒し系の女性、まさに良妻賢母になりそうな外見の女性だった。

初めて会って話した時もしっかりとした目標を持ち、多くの女性にアドバイスをする先生でもあり、料理や家事は得意だと語っており、とても魅力的な女性に思え、交際を申し込んだが…

この彼女との交際がきっかけでその後、女性不信に陥ってしまった。

幸せな時間を想像していた当初

彼女が初めて手料理を振る舞ってくれることになった日。駅で待ち合わせ2人で楽しく、スーパーへ食材の買い出しに行った。そう…自分はこんな幸せを夢見ていたんだ。自分自身のキャリアを極め、家に帰れば愛する人と楽しく幸せな食卓を囲う夢を買い出しの瞬間の幸せを噛み締めながら、これから出される料理に期待を持っていた。

生活アドバイザーだし、きっと整理整頓されたキレイな部屋なんだろうな。清潔感のある女性らしい部屋なんだろうな。と考えているうちに買い出しも終わり、彼女が一人暮らしをする家に向かっていった。

部屋に到着するとそこは…

部屋に入ると何だか異臭が…。見渡すと部屋の隅に濡れている洗濯物が干してあり生乾きの臭いがあたりに立ち込めていた。彼女の部屋がまるで高校時代の部室を思い出させるような臭いであった事にショックを受けながら、横の半開きになった浴室のドアから中を覗くと中はカビだらけ…。

さらに料理家でもある彼女のキッチンは調味料がバラバラに並べられ、ソースの蓋にはその中身がべったりと付着。

きっと忙しくて片付ける暇がなかったのだろうと自分に言い聞かせ、こっそり窓を開けて換気しておいた。

出会った時から楽しみにしていた料理

料理家の彼女だから楽しみにしていた料理。絶品を期待して待っていた。

「栄養満点だから美味しいよ♡」と出てきた料理は「ミルクパスタ」

きっとクリーム系のパスタに近い味なのだろうと想像して食べたが、まさかのTHE牛乳の味牛乳に塩コショウを入れたものを麺に絡めただけ。その中に入っているしめじが気持ち悪かった。

今回の料理だけがマズいのかもしれないとポジティブに捉え、その後も何度か料理を作ってもらった。が…。出されるのはダンボールで作ったような超ボソボソのハンバーグ納豆・大根等をごちゃ混ぜにして炒めた自称創作料理など。

このような料理を毎回「私、料理得意だから♡」と自信満々に出してくるので絶望感しか感じず…。

どうして彼女が料理家や生活アドバイザーを職として働けているのか不思議でならなかったし、異臭といい料理といいこれは現実なのだろうか?だとしたら今自分に何が起きているのか?と混乱したのを今でも覚えている。

続きは後編へ

パイロットが語るハイスペック男子の結婚と交際相手② 後編

2018-08-31
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