日本人女性と外国人女性の恋愛観の違い 後編

前編で紹介した、追いかけられる女子を目指して、日本人女性と外国人女性の恋愛観の違いを踏まえて、「外国人女性の恋愛に学ぶ」をテーマにします。

外国人女性の恋愛に学ぶ

前編で紹介した外国人女性の恋愛観を復習します。

外国人女性の恋愛観まとめ
  • 共働き思考が一般的
  • 男性に依存しない
  • 男性に尽くさせる
  • 対決主義
  • クールで学歴重視

男女平等の意識が強い

欧米の先進国では日本のように男尊女卑の考え方はなく、女性は男性と同等以上の価値・能力があり、仕事や家庭などあらゆる面で男性と対等という考え方が一般的。

学歴面においても勉強熱心で自分自身の知識を増やしたり、スキルアップすることには余念がない。結婚しても共働きで家事や育児を夫と分担するのは当たり前で、キャリア志向が非常に強い。

結果として精神的・経済的に自立している女性が多く、恋愛・結婚においても男性を中心に考えることがないので男性に無理に合わせたり、振り回されることもない。

個人主義の文化

外国人女性は個人主義が普通。中身も伴ってなく男性に尽くしすぎる女性は重いだけで、家政婦同様。

女性ならば誰しも男性に愛してほしいし、大切にしてもらいたいと思うもの。恋愛においてはお互いに尊敬しあい自立した関係が理想的ですが、男性に依存してしまう一方通行な関係は良くありません。

しかし日本人女性は集団の生活で周囲の目線や評価を気にし、他人に合わせる文化が根づいてしまっている為、恋愛においても男性に何でも合わせてしまい、主導権を握られ、女性が男性を追いかける形を作ってしまっている。結果、男性のことで頭がいっぱいになり、最悪の場合は仕事や私生活に支障が出る。

男性に尽くしすぎたり、相手に合わせることよりはまず自分自身を磨き、精神的・経済的に自立した女性を目指すことで恋愛・結婚における悩みも少なくできる。(ただし高飛車女にはならないように注意。あからさまに上記のような事を言ったりすると高飛車女と勘違いする人が出てくるのでスマートにやりましょう)

ハッキリと物事を言う文化

嫌なことや自分が納得できないことがあれば誰であっても迷わずストレートに意見を言う。彼氏や夫も同様で交際や家庭のことで何か不具合があればハッキリと意見を述べて納得が行くまで話し合う。

男性に合わせて自分の気持ちや考えを押し殺すということは間違ってもしない。

まとめ

外国人女性と日本人女性の決定的な違いは、外国人女性の場合「私は私」と振り切って周囲に流されず自分の人生を歩み、学歴や職業、価値観などの内面を確立できているところです。

全ての日本人女性に当てはまる訳ではありませんが、多くの日本人女性の恋愛の悩みを聞いていると、多くは男性や周囲の意見に流されて、自分自身では何が悪いのか分からなくなっていることがほとんどです。ハイスペック男子を追いかけて弄ばれたり、周囲の結婚していく友人を見て焦ってまたダメ男にひっかかったり。原因のほとんどは「自分」を持っていないからです。

また、友人が的確なアドバイスをしても「〇〇と結婚したからって調子乗ってんなぁ〜」「うぜぇんだよ!」と言って反発し、自分を褒めてくれたり協調してくれる人とだけ群れていたり、ダメなところ素直に受け入れられない所も大きな原因です。外国人女性の場合、本当に指摘された所がダメなのかを考え、コソッとメモして指摘された所を何もなかったかのように直しています。

まずは自分自身の内面を磨き、価値観や誇れる何かをしっかり築き上げることが大切です。集団で群れて、周囲の目ばかりを気にしていては自分の中にある本当に向き合うべき問題を見過ごしてしまいます。そうすると結局また男性に依存しないと何もできないし、男性と上手くいかないと自分の価値まで見い出せなくなってしまい、何度も同じ失敗をする訳です。

恋愛・結婚でくよくよ悩み続けるよりも「上手くいく考え方・価値観」を学んで自分自身の内面を振り返る時間を作りましょう。そうすれば一人の人間として、女性としてより良い幸せが掴めるのではないでしょうか。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018-2019