【結婚前の方、必見】夫婦の離婚原因の第1位はやっぱりあれ!

幸せな結婚生活を夢見て大好きな彼と付き合ってやっと結婚したのに、数年経ったら会話も少なくなり、相手の嫌な部分が部分が見えてきた。仕事で疲れてると言って家事や育児にも非協力的だし…。

付き合っている時はラブラブだったのに結婚した途端にどうしてこんなに上手く行かなくなってしまったんだろう。

付き合いが長くなってくると相手の良いところだけでなく嫌なところも見えてきて、ちょっとしたことで喧嘩になってしまう。そんな経験をしたことはないでしょうか。

今回は「よくある離婚原因」を分析し、カップルと夫婦が円満に幸せに暮らせる方法を考えていきたいと思います。

離婚原因の第1位はやっぱりあれ!「〇〇の違い」

離婚原因の上位5つはこちらです。

離婚原因トップ5
  1. 「価値観の違い」
  2. 「人生観の違い」
  3. 「性格の不一致」
  4. 「金銭感覚の違い」
  5. 「夫婦の会話がない」
  • 更に離婚理由で女性の方が高く、男女差が大きい上位3項目:「【夫が】育児に協力的でない」「【夫の】借金」「【夫が】家事に協力的でない」。

出典「離婚に関する調査2016(リクルートブライダル総研調べ)」

価値観・人生観の違い

最も多い離婚理由1位と2位は価値観・人生観の違い。カップルの時は彼のことが大好き過ぎて気づかなかった、または見て見ぬふりをしていた自分との価値観・人生観のギャップ。

家事・子育てや家族のあり方、キャリア、大事にしている信念や考え方など結婚して本格的に一緒に生活を始めると色々と食い違いが見えてきます。

育ってきた環境が全く違う二人だから違いがあるのは当然だと分かっているけど、長く一緒に暮らしていると相手の嫌な部分が目に付き、感情を抑えきれずについつい喧嘩してしまうこともありますよね。

性格の不一致

性格の不一致が第三位。付き合っている頃はあんなにたくさんデートしたのに結婚した途端に家から出たがらなくなった。あんだけ子ども好きと言っていたのに全く育児に協力しないし、掃除だってほとんどしない。

妻が家事や育児を全部やってるのに感謝の気持ち一つもない。たまの休日は自分の予定が優先で友達と外出ばかりして家庭を顧みない。浮気してんじゃないかとすら思う。

結婚すると交際していた時には分からなかった相手の一面が見えてくることがありますよね。夫婦だからと我慢している内に限界が来て離婚に至ってしまうこともしばしば。

金銭感覚の違い

金遣いが荒かったり、借金があったり。生活費を渡たさなかったりなど金銭感覚の違いから離婚に至るケースは少なくありません。

共働きでない専業主婦がいる家庭の場合、男性は自分が稼いでいることを理由にひどい例ではギャンブルや飲酒、風俗まで好き放題やっていることもあります。

また共働きであっても夫婦のお金の使い方に関して何もルールがないと使途不明金が増えて家計の収支や貯金額すらろくに管理できないまま浪費を繰り返すケースもあります。

いずれにせよ離婚や自己破産といった最悪の結末になるので早期に対策が必要。

夫婦の会話がない

仕事から帰宅すると着替えて夕飯を食べて寝るだけ。夫婦の会話もなければセックスもない。ただの同居人のようになってしまっている夫婦も少なくない。

付き合っていた頃は会話も多かったけど、結婚生活が長くなるにつれワンパターンな生活で話題もなく、相手の話にも飽きてくるのでもう話す気も起きない。共有の趣味などがなければもう最悪。八方塞がりで外に癒やしを求めて不倫に走り離婚なんてよくある話です。

夫婦円満のためには結婚前の準備が大事

恋は盲目。付き合っていた時のドキドキと勢いで結婚してしまうと上記のような理由で離婚する確率は高くなるでしょう。

そうならないためにも結婚前にお互いの価値観や感覚をすり合わせておくことが大事。

挙式、披露宴・披露パーティーはメリットが多い

結婚式をやるメリットはたくさんあります。

結婚式のメリット
  • お互いの家族同士が親しくなるきっかけになる
  • 準備段階の共同作業でお互いの価値観や考え方をすり合わせできる
  • 大金を使うので金銭感覚やリアルな懐事情が分かる
  • 人生の節目をしっかりと意識できる(なんとなく籍だけ入れない)

挙式や披露宴は二人にとっては大きなイベントですよね。お金はかかるけれども二人で考えてやりくりしたり、お互いの家族や友人などのコミュニティを知ったり交流を深めたり、準備の打ち合わせでお互いの価値観や考え方がわかります。

人生の一大イベントを通して価値観や金銭感覚などをすり合わせ、必要であれば早い内にカップル・夫婦円満のための習慣・ルールを作っておくと良いかもしれません。

挙式や披露宴も今ではカップルの様々な要望や予算に合わせたものがありますので一度、実際に式場などに足を運んで二人でイメージを膨らませるといいかもしれませんね。

共通の趣味を作っておく

結婚式の準備のように夫婦で一緒に何かをやる共同作業はとても重要です。

共通の趣味があるカップルは、休日に二人で一緒に趣味を満喫すれば会話も増え、仲も深まります。

共通の趣味がなければ結婚前から二人で新しいことにチャレンジしましょう趣味を通じて相手の意外な一面を発見したり、カッコイイ姿や可愛い姿を見て、愛情が深まることもあります。

私の周囲にいる仲良しカップル・夫婦は、定期的に海外旅行に行ったり、温泉巡りやドライブをしたり、休日には一緒に料理をしたり、Huluで映画鑑賞をしたりして共通の話題を増やせるようにしているそうです。

スポーツ大好きの友人カップルはランニングやスキューバダイビング、テニスやゴルフを一緒にやっている人もいました。

二人の共同作業や思い出が多いほど相手の価値観や性格をよく知ることができるのでカップル・夫婦円満の秘訣なのかもしれませんね。

内面重視の相手選びをする

20代前半あたりまでの若い内は、付き合う相手をルックスや経済力で選びがち

見た目とお金重視で選んでも、お互いに愛情が持てなければ長続きしないし、無理に結婚しても浮気に走るか、離婚して終わる。

価値観や考え方が近い相手なら話題や趣味などの共通点も多くなるだろうし、一緒にいて居心地がよく長続きする可能性は高い。当たり前のことを言ってますが「価値観が合わない」で離婚する原因はそもそも相手の表面的な部分しか見ていないからです

そうは言っても自分自身の価値観や考え方に合う人を見つけるのは難しい。自分のことって意外と自分でもよく分からないものです。現在ではデータマッチングで価値観の近い人を紹介してくれるサービスもあるので自分に合った相手を探すのに活用してみて下さい。

まとめ

カップル・夫婦が幸せな生活を続けるにはお互いの努力は必要不可欠です。

付き合ったり結婚するなら高収入・高学歴のハイスペ男性に越したことはないけれど、相手のルックスやステータス、経済力など表面的な部分だけを見て結婚しても長続きはしないのかもしれません。

できる限り付き合っている間にお互いの内面をよく知るための工夫をして、価値観や考え方に大きなズレがないかすり合わせておけば幸せは長く続くのかなと思います。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018