【女性必見】付き合ってすぐにプロポーズをする男性の本音

(付き合ってまだ2ヶ月だけど)結婚しよう!

「突然、付き合って間もない彼氏からプロポーズをされた!彼のことは好きだけど急すぎてどうしていいか分からない…。」

女性からすれば交際期間が短いのにプロポーズなんて、まだお互いのこともよく知らないのに本気で言っているのか疑いますよね。(私も出会ってから2カ月でプロポーズし、その間はずっと妻に猛アッタクしていました。笑)

男性が付き合ってすぐにプロポーズするのにはどんな本音が隠れているのでしょうか。今回もハイスペック男子目線で付き合ってすぐにプロポーズする男性の本音を分析していきます。

【女性必見】付き合ってすぐにプロポーズする男性の本音

付き合ってまだ数ヶ月しか経っていないのに彼からプロポーズをされた!けどまだ期間も短いし、まだ彼のことがよくわからないからどうしよう…。

心の準備ができる前に「結婚」という人生の重大イベントの決断を迫られるとさすがに混乱するし、男性の本音を疑いたくもなります。

普通の流れなら何年も付き合って、両親にご挨拶をして了承を得て、ロマンチックなシチュエーションでプロポーズされて指輪を貰って…って全部すっ飛ばして早すぎる!

彼がなぜこんなにも早くにプロポーズをしたのか。男性の本音を紐解いていきます。

男性の結婚適齢期

厚生労働省の調査で男性の平均初婚年齢はおよそ31歳というデータがあります。この年齢くらいになると大学を卒業して就職しているような男性の場合、仕事にも慣れて役職についたりしている人が多い。

仕事が落ち着いて社会的に自立し、経済力も安定してくる年齢なので女性に結婚を申し込んでも恥ずかしくないという自信が持てる時期でもあります。

社会を知らず仕事もできない、経済的にも余裕がないような青臭い状態で結婚はさすがに考えにくいですよね。というか格好悪くて女性に結婚なんか申し込めない。

男性にとって結婚というのはある種のステータスのようなもので、社会的・経済的に自立したデキる男の象徴なんです。

この「デキる男」になったタイミングで交際した女性だからこそ、プロポーズの時期が早かったのかもしれません。男性としてはこの年齢で交際する女性は選んでいるはずですし。(ただ30代になってもまだ遊び足りていない男性もいるので要注意)

交際経験が豊富な男性が「この人しかいない」と純粋に結婚を決めた

これは遊び足りている男性の心理です。年齢に関わらず、それなりに交際経験豊富な男性は普通の交際に飽きてしまい、生涯のパートナーを本気で探していることがあります。

交際経験が豊富だとこれまで付き合ってきた女性と比較して、結婚を申し込みたい現在の本命女性の良さや価値が際立ちます。

「こんな素敵な女性はこれまでいなかった」「もうこの先これ以上の人は現れないかもしれない」という経験からくる直感が目の前の女性にプロポーズする動機です。焦りもあると思います。

なんの特徴もないありきたりな女性や自意識過剰な女性になるのではなく、周りの女性と何らかの「差」をつけ、唯一無二の存在になることがハイスペ男子との結婚の近道だと思います。

まとめ

男性にとっても結婚は人生の一大イベント。

これまでの人生で勉強や仕事を頑張ってきた分、疲れて家に帰ったら愛する妻や子どもたちが温かく迎えてくれるような家庭が欲しいと思うのはごく自然なことです。

できれば価値観が近くて、話や趣味が合って一緒にいて笑いが尽きない。そんな相手がタイミングよく見つかればいいですがなかなか上手くいかないもの。もし今、目の前に本気で将来を考えられる人がいるならすぐに行動を起こすのもありかもしれません。

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