【モテる女の法則②】モテる女は〇〇することを避ける

「モテる女の法則②」ではモテる女に共通する考え方についてまとめていきます。

前回は本当の意味での「モテる」についてガッツキ女子を例にまとめましたが、今回はモテる女に共通する考え方を紹介していきます。

モテる女の法則 〜モテる女に共通する考え方〜

モテる女は群れない

本当にモテる女に共通すること。それは女性同士でむやみに「群れない」ということです。

本当のことを指摘しあえる友人なら良いですが、実際に女性同士の付き合いには上辺だけの薄っぺらい関係が非常に多い。その中で埋もれていたら時間とお金ばかりが減り、自分自身は成長できないままです。

考えてみて下さい。女子会などで本当に身になる話をしたことが何回ありますか?

「出会いがない〜!イケメン転がってないかな」「早くいい男と結婚したい」「彼氏とうまくいってない」「あの女マジで性格悪いから嫌い」「今の仕事がキツくて〜」など愚痴や不満ばかりを言って時間を無駄にしていませんか?

そんなことを言ってる内はモテるどころか男性も寄り付きません。

しかし、愚痴や不満の多い友人に思い切って「そんなこと言ってないでもっと自分を磨いたら?Aちゃんは〇〇と▲▲がダメだから直したほうがいいよ!」とストレートに相手の悪いところを指摘しようものなら「何あいつ!?エラそうに!自分だってできてないくせに!」「マジ調子乗ってるよね〜」なんて言われます。

これでは改善に向けて本音で話し合うのは難しいですよね。正論を言っているのに何故かこうなるのでしょうか。

理由は単純で女性は「正論よりも共感してほしい生き物」だからです。愚痴や不満に共感してもらえれば基本的に満足する生き物なのです。

こんな調子ではせっかく友人が自分の改善すべきところを指摘してくれても耳を貸さずに改善するチャンスを失い、いつまで経っても成長しません。

群れない女は成長する

だからこそ一度、群れることを止めてみる。上辺だけの関係から距離を置き、本当に精神的に充実したモテる女性になるために自分自身を磨くことに時間やお金を投資しましょう。

付き合う友人は本当に自分のことを思いダメな所もきちんと指摘してくれてお互いに切磋琢磨できる人だけにしましょう。

そして何より大事なのは指摘されたことを素直に受け入れることです。「そんなことないし!余計なお世話!」「あなただってできてないくせに!」などと切り返さないこと。意地になって拒絶するのではなく、指摘されたことと今までの自分の行動を見つめ直し、自分でもダメだと思うことはすぐに直すことです。

この作業の繰り返しがいずれ「モテる女とモテない女」「幸せになれる女と幸せになれない女」の差になります。

もし本当にモテたい!男性から大切にされ愛されたい!幸せな結婚がしたい!と願っているのであれば、下手な友人の意見に惑わされず、有意義なアドバイスをしてくれる本当の友人の意見を素直に受け入れること。自分自身のダメなところを直視し、ごまかさないことです。

男性も結婚を考える際には厳しい目で女性を判定してきます。自分のダメなところから目を背けて愚痴や不満ばかり言う癖のついている女性はおそらく結婚してからも夫や周囲に何かと責任を押し付け、いつも言い訳をして自分自身は何も変わろうとしないでしょう。

そうなると夫婦円満どころか夫婦間の会話も次第になくなり、最後は「性格・価値観が合わない」といって離婚するにことになってしまいます。

自分をごまかして現実から目を背けていては男性から「勘違い女」「高飛車なだけで中身空っぽの女」と認定され交際しても上手く行かず、幸せな結婚は遠のいてしまいます。

まとめ

今回はモテる女の法則として「モテる女は群れない」ということを紹介しました。

この法則は、実際に私の周りにいる「多くの男性からの求婚が絶えない女性達」を参考にしたものです。あくまで男性から愛され幸せな結婚生活や人生を送るための一つの参考にすぎませんが、外見だけでなく、内面的にも成長するためには下手な他人と群れてばかりでなく、自分自身と向き合う時間は必要だと思います。

自分をごまかして勘違いしている間にどんどん年齢は上がっていき、いずれは男性に相手にされなくなる時が来ます。そうならないためにも早い段階で自分自身の現実に素直に向き合い改善していく必要があるのではないでしょうか。

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