【ハイスペック男子】パイロットの浮気・不倫をパイロット目線で解説

ハイスペック男子が交際相手だと他の女性からのアプローチが多いため浮気や不倫が心配だという相談をよくされます。高収入・高身長・高学歴で社会的地位の高い男性は誰の目から見ても魅力的に映るのでしょう。

今回は男性パイロット目線でパイロットに関する浮気・不倫についてまとめていきます。

パイロットと恋愛・結婚する場合のリスク

パイロットという職業は仕事柄、勤務時間が不規則でフライト先にステイする事が多いなど浮気や不倫をする機会はいくらでもあります。CAとの不倫はよくある話で特にステイ先では物理的に不倫がバレにくいので不倫相手と関係を持ちつつ、妻との結婚生活も上手く両立できてしまう場合があります。

しかし不倫の代償は常に大きいもの。不倫で男性の略奪に成功しても、今度は略奪した女性が別の女性に略奪されるというケースもある。そもそも一度、不倫をした人が再び不倫をしない保証はない。自分だけが愛されるに違いないと錯覚していると今度は自分自身が痛い目を見ることもあります。

浮気をする男性心理

結婚生活に不満がある

結婚生活に不満があると男性の意識が外に向きやすい。お互いの金銭感覚などの価値観が合わず喧嘩が絶えなかったり、子供の教育や家事の分担ができておらず一方に負担がかかっていたりする場合など理由は様々。

いずれにせよ家庭が不和だと外に癒やしを求めたり、自分を必要としてくれる女性に魅力を感じてしまい、浮気・不倫に至ることもあります。

セックスに不満がある

セックスの相性や頻度、性癖が合わなかったり、セックスレスで行為自体がないなど男女の営みがうまくいっていないことが原因になり得る。

日本人はセックスにあまりオープンな文化ではないのでどうしても夫婦での話し合いが不足しがち。夫婦で率直に話し合わないと浮気や不倫を容認しているに等しいので努力が必要。

女性としての魅力を感じなくなった

結婚して子どもを生んでから母ちゃん化してしまったり、付き合いが長くなりマンネリ化してしまうと、他の女性の方がドキドキするといった話を男性からよく聞きます。

結婚生活が長くなってくると惰性になって結婚前にしていたことをしなくなることがよくあります。家族になった安心感からそうなるのだと思いますが、ふとした瞬間に付き合っていた頃はあんなにキレイでプロポーションも抜群で、よくお洒落なレストランやデートを楽しんでいたのに今は…なんて昔を思い出し残念に思うことも。

妻を人として尊敬できない

妻を人として尊敬できないから、もし妻よりスペックの高い女性が現れればその女性と交際したほうが自分のためになるし、刺激が多く飽きない。妻とは子どもができたから結婚しただけなどという痛烈な意見も。

何かを妥協したり、妊娠などの既成事実から生じる責任感で結婚してしまった人は事後になってこのようなことを言います。表面的で浅い恋愛しかできなかったことが原因なのかもしれません。

単に他の女性とセックスしたい

男性は好きでなくてもセックスはできます。遊びと割り切って妻と浮気・不倫相手を区別し、単にセックスを楽しんでいる場合があります。より多くの子孫を残したいという本能的・生物学的な欲求に基づく行動ですが、こうした男性には近寄らないほうが得策。

よくある質問「パイロットは浮気(不倫)するの?」

答えは「人による」です。決して全員が浮気や不倫をする訳ではありません。本当に愛妻家で妻や子どものことを一番に考え、仕事が終われば早々に帰宅し、家族との時間を大切に過ごす人ももちろんいます。

ただ女性からのアプローチが多いので浮気・不倫があることも事実。もともと浮気癖のある男性が誘惑に負けて浮気してしまったり、何かに妥協した結婚や妊娠などの既成事実から生じる責任感で結婚してしまっている人が同じように誘惑に負けてしまう事も多い。

ちなみに私自身も過去の交際中に浮気をしたいと思ったことは正直あります。30代前半まで独身だったのでそれなりに狙われることはありました。しかし今の妻と結婚してからは浮気をしたいと思ったことは一度もありません。なぜなら妻を心から大切にしたいと思っているし、一時的な欲求で不倫に走って妻や家族を失いたくないからです。

皮肉なことに愛妻家アピールをすると寄ってくる女性もいるので注意しています。私は不倫の誘い自体が妻や家族への攻撃だと見なすので絶対に相手にしませんし、職場であからさまに寄ってくる場合は「まず自分の仕事に専念しろ」と説教します。

と言いつつ過去の自分は浮気したいと思ったこともあるので浮気する男性心理もよくわかります。

愛妻家ほど浮気しやすいという話

世の中では愛妻家ほど浮気をしやすいと言われることがあるが、本当に家族を大切にしている人であればそれは全くの嘘で矛盾した話。

浮気・不倫をしている時点で家族を裏切り傷つけているのだから、そもそもそのような人たちを愛妻家とは言わない。浮気をしているにも関わらず「それでも俺は妻を愛している」という人がいるが偽善的な言葉に騙されてはいけない。なぜならその男性が本当に愛しているのは妻ではなく「妻を愛している自分」だから。

まとめ

浮気を考えたことのある男性の本音を見抜くには言葉ではなく行動を見る方が良いです。人の行動には潜在意識や心理、思考がそのまま出るので、上辺だけの甘い言葉や誘惑に惑わされず、行動から内面を見極めることが大事。

ただ見極めるには相当の経験が必要なので時には失敗してダメ男に引っかかることもあるかもせいれませんが、決してへこたれないでください。失敗から学び、自分磨きを怠らずにいれば必ず良い恋愛や結婚ができると信じ続けてください。

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2018-10-25
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