【バチェラー・ジャパン】ハイスペック男子24名に誰を選ぶか聞いてみました(後編)

前編に続き今回は、「バチェラー・ジャパン」のシーズン2を視聴したハイスペック男子24名に結婚するなら誰が良いか投票してもらった結果を発表します。

ハイスペック男子24名が選んだバチェラー・ジャパン女性メンバーは?

シーズン2ではバチェラー小柳津林太郎さんを巡って、20名の女性たちが熱い争奪戦を繰り広げています。

今回のバチェラーも高学歴・高収入でイケメンのハイスペック男子。女性たちの駆け引きがやはり見どころで個性的なメンバーも多数出演していて、最後に誰が残るのか予想できずハラハラしながら見ていました。

そんな20名の女性の番組での様子を見て、「結婚相手に選ぶなら誰が良いか?」という視点でハイスペック男子24名が勝手に投票をしてみましたので理由も一緒に発表します。

ハイスペック男子24名が選んだ一番人気の女性は?

一番人気だった女性は実は第一印象があまり良くなく、番組の序盤で落選するのではないかとみんな予想していましたし、最初の方では誰からも選ばれず…(中にはその女性の行動が嫌で落ちろ!と念じていた人もいたのに最後はその女性を選んでいました。笑)

ところが回を重ねて行く毎にその女性の魅力が分かってきて、最終的に票が集中する結果になりました。

その女性とは…

 

福良真莉果さんです!

ハイスペック男子24名が彼女に投票した理由

シーズン2序盤での彼女の印象は周囲の女性やバチェラーにも物怖じせず、積極的にアプローチする姿が印象的でした。

リアクションも大きく、表情も豊かで他の女性がデートに誘われると悔しさが素直に顔に出てしまうような場面もありました。人によっては当初それがガツガツして品がないようにも見えて、交際・結婚相手としてイメージしにくかったのだと思います。

ここからは協力してもらった24名のハイスペック男子たちの票が彼女に集まった理由をまとめます。

人の批判や悪口を言わない

自分以外の女性がバチェラーとのデートから楽しそうに帰ってきた時に悔しそうな表情は見せたけど、決して影で他の女性に向かってその人の悪口を言ったりしていませんでした。

悔しいけど他人を批判せず、自分なりに頑張れば良いと言い聞かせて気持ちを持ち直しているシーンが何度もあり、ハイスペック男子たちもそこを見逃していませんでした

普通ならグループ内で他の女性に先を越されたり、馬鹿にされたような発言をされたら批判したくもなりますよね。福良さんの場合は辛さや悔しさを押し殺して、前向きな姿勢を崩さずに常に笑顔で振る舞っていました。

常に笑顔のムードメーカー

他人の成功を変に妬んだりして蹴落とそうとする行動が見受けられず、自分が辛くても笑顔を絶やさない。常に周囲に気を配るムードメーカー的な存在感がとても好印象という意見が多数。

リアクションも大きく、デートに誘われて「く〜!めっちゃ嬉しい!!!」とはしゃぎながら素直に感情表現する姿に裏表のない純粋さを感じました。

打算的な下心のようなものは感じられず、人間らしくて真っ直ぐで本当に性格美人な女性なのだなと多くのハイスペック男子が投票していました。

明るい家庭環境で育っている

福良さんの家族が出てくるシーンがありましたがハイスペック男子たちは福良さんの母親を見て、こんな母親だから純粋な明るい女性に育ったのだなと納得していました。

母親は福良さんを100倍位明るくした感じの女性で、家族みんなが笑いが絶えない明るい様子でした。

結婚まで考えるとなると、やはり女性側の両親や家庭環境も気になりますよね。「将来の明るい家庭像がイメージできる」というのも投票のポイントになっていました。

癒やされそう・元気を貰えそう

ハイスペック男子の日常は戦場のようなもの。高い収入やステータスと裏腹に強いプレッシャーや重圧に絶えながら仕事をしています。

例えばパイロットは航空身体検査のための健康維持、次のフライトや審査に備えて毎日の勉強は欠かせません。かつ多くの人の命を預かって飛んでいるので華やかに見える半面、プレッシャーも計り知れない。

福良さんのような女性なら笑顔で出迎えてくれて、癒やしてくれそう

アップダウンがなさそう

計算された優しさや気遣いはいつかバケの皮が剥がれるもの。男女問わず交際相手の浮き沈みに振り回された経験がある人も多いと思いますが、上記に書いたようなパイロットの仕事環境の中でパートナーが急に不機嫌になったり暗くなったりすると余計にこっちも疲れてしまいますよね。

番組での福良さんを見ていると、デートに誘われなくてもフラレてもニコニコしている彼女は(感情表現豊かで人間らしい一面もあるけれど)しっかりとした自制心も持っているのだなと感じる。突然、理由もなく不機嫌になったりはしなさそう。

母親っぽいところが逆に良い

最後はバチェラーに母親っぽいとフラレていたが、逆にその母親らしさが良い!という意見も。母親のような優しさがあるということは、それだけ周囲に気が遣えているということ。それにあの笑顔と明るさを加えたら温かい家庭が築けそう。

計算高くない

計算高い女性は苦手というハイスペック男子も多い。ハイスペ男子の世界もバチェラー・ジャパンと似たような環境なので計算して取り繕って近づいてくる女性も非常に多いし、男性側も打算的な下心を見抜いてしまうから交際・結婚相手としてはどうしても考えにくいのがこのタイプの女性。

近い将来、一緒に家庭を築いていくなら打算のない、純粋にお互いを思いやって高め合えるような関係が理想的。

まとめ

最後にバチェラーがどの女性を選んだかはここでは触れませんが、ハイスペック男子たちの好む女性の傾向を見ていると共通しているポイントがいくつもありました。

職業柄、普段から強いプレッシャーに晒されて戦っているハイスペック男子ならではの視点があるのかもしれませんね。

バチェラー・ジャパンは現在シーズン3の制作に向けて募集をしているみたいです。次回のバチェラーはどんな男性なのか、どんな女性陣が参加するのか今から楽しみですね。

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2018-11-04
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